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幸平のTPS改善日記
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DSCN1951.JPG







写真をご覧ください。さて、この2台のフォークリフト、どこが違うと思いますか?

フォーク(ツメ)の長さや色が違うことは除いてください。

正解は、こちらです。向かって右側のフォークリフトには、マストの間にシリンダーが付いていますね。何に使うものなのでしょうか。
DSCN1953.JPG







リフトアップしてみました。何かお気付きでしょうか。
DSCN1955.JPG







そうです、左側のフォークリフトは、フォークを上げると内側のマストがヘッドガードより上に飛び出ていますが、右側のフォークリフトは、同じ高さまでフォークを上げても、マストが飛び出ていません。

右側のマストは「FSVマスト」と言い、内側マストが飛び出る前に、フォークが外側マストの高さまで上がる機能を持ったマストです。
通常のフォークリフトのマストは、外側マストと内側マストの2段で構成されています。内側のマストを上げることで、ツメのチェーンを押し上げ、ツメが上昇するため、ツメを上げると内側のマストが飛び出るのです。

これに対して、FSVマストでは、ツメを上げるためのシリンダーが別に付いているため、ツメを上げる操作をすると、内側マストが上がる前に、ツメが外側マストの高さまで上がりきります。天井の低い倉庫で荷物を2段積みしたいときや、倉庫入口が低く、通常のフォークリフトでは作業に支障があるといったお客様に多くご使用いただいています。天井にマストをぶつけてしまう、気を遣って作業をしているといった問題を解決できます。この写真は当社のレンタル車です。レンタル、デモが可能ですので、ぜひお申し付けください!
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